Philosophy理念・方針
松壽会の考え方 ── 想いを仕組みに ──
法人理念
Smile to Everybody ── みんな笑顔に
私たちは、一人ひとりが自分の仕事に誇りをもち、内発的な動機づけに基づく自己成長を続けることで、自分自身も含め、関わる人みなが笑顔になれるような環境を創っていくことを目的とします。

❶ 内発的な動機づけ
誰かに言われてやらなければならない仕事としてではなく、仕事そのものに対する絶え間ない学び・改善・行動により、自らも成長していきます。その結果としてよりよいサービスが生まれ、笑顔の連鎖がはじまると考えています。
❷ みなが笑顔になる
子どもだけでなく、保護者、クラス、各事業所、法人、取引先を含めて笑顔になる環境を創ります。それぞれが適正な利益を分かち合いながらよい環境をつくることで、共生する状態が永く続くことを願っています。
行動哲学
職員一人ひとりが3つの行動哲学を体現することを通じて、松壽会らしい文化がつくられます。この文化そのものが、関わる方々や社会に伝わり、目的・目標が達成される土壌が形成されていきます。

尊重 Respect ── 私たちは、価値観の違いをお互いに認め合います。
関わる人々のさまざまな価値や文化の違いを受け入れ、自分の価値観も受け入れてもらいながら、視野を広げ、人とのつながりを深め、温かい人間関係を築いていきます。
応援 Cheer ── 私たちは、いつも前向きな姿勢で互いに助け合います。
子ども、保護者、各事業所、法人、取引先など関わる人すべてを助け、支え、励まし、自らの前向きな姿勢を通じて相手によい影響を与えていきます。
感謝 Appreciate ── 私たちは何事にも感謝し、どんなことにも楽しみを見つけながら働きます。
目の前の業務にただ取り組むのではなく、自ら主体的に意味づけをして取り組むことで、自身の幸福感を高め、関わる人に笑顔が広がるようにしていきます。
人材育成の考え方
私たちは、職員一人ひとりが多様な価値観を尊重し、自ら判断して行動できる自主性を重んじています。
しかし、その心からのホスピタリティを、現場の「個人の善意や頑張り」だけに依存させることはしません。
失敗を許容する風土づくりや、ICTを活用した業務改善、残業ゼロを目指す労働環境の整備など、
誰もが心にゆとりを持ち、自然と笑顔で相手を思いやれる環境を具体的な「仕組み」で支え続けます。
